なんで同じカードブランドなのに年会費が違うの!なぜ!!
同じ会社が発行しているクレジットカードなのに御得な感じのする年会費が無料なものから、安心なのか!なんでそんなにするんだ!何十万円を超えるクレジットカードがあったりします。またクレジットカードのグレードがあったりさまざまです。なかにはなんとカード会社から招待されないと所持できないような異端なクレジットカードまであります。
これらをふまえると年会費無料に越したことはないと普通は考えるものですが、時代が時代なので、しかしあえてそれなりの年会費を支払ってまでクレジットカードを利用するのはどうしてか。まあ無料であってもクレジットカードが発行されるということは会社と顧客の間に信用関係が結ばれるわけですから、利用されるほうは認可があればいいのです。
これは特典、サービスの違いです。ゴールド、プラチナ、ブラックなどグレードがありますから信頼度がちがうのです。
分かりやすくいうと、皆さんよくご存知の利用限度の多い少ないの違い、額海外旅行、レジャー、車、などの保険の金額の違い、ホテルやその他のサービスにおけるダダでのアップグレード。そのカードをだすだけで無料でサービスを受けられたり、部屋が借りられたりもします。同じブランドでも高い、十万円もする年会費を支払ってもひとつ上のカードを持つ顧客には、手厚いサービスを受けられるようになっているのです。
そして顧客もその特別ないわゆるVIPといいましょうか、そのような一般とは違う、というところの優越感なるものを望み利用しているわけです。
まあ私自身もサービスと目的としているものが合えばそれはとても意義のあるものになるのではないかと考えています。
しかし無作為にバブルの時代のようにステータスを第一とし所持するのであればそれは少し考えなければいけないのかもしれません。時代が時代なので。
しかし時代が時代といってもクレジット会社はグレードの高い顧客に対しては、すばやく、正確に対応し、臨機応変に対応してくれるベテランの社員を配備しているのですからうらやましい限りです。